2011年10月03日(月)
南伊豆・下田観光日記 [静岡]
静岡の伊豆の南伊豆、下田という所があります。
ここでは、その中でも有名、楽しめる場所を紹介します。
まずは、☆下田公園☆
下田港を臨む小高い丘で、春はツツジ、藤の花と咲き競い、6月には300万輪のあじさい、冬は161種の椿が咲くロマンチックな公園です。また第39代大統領ジミーカーターの記念碑もあり観光名所のひとつとなっている。
☆下田富士☆
武山と向かいあって立ってそびえる高さ192メートルの岩山。その姿が富士山に似ている為、下田富士の名がつけられています。 山のいただきには、浅間神社があって、下田のまちや港を、一目で見おろすことができます。
☆柳川 弁天橋 ガス灯☆
柳川に架かる弁天橋の脇にそびえるレプリカのガス灯がおしゃれな雰囲気をかもし出し、下田の街並みを演出している。
☆多々戸海水浴場☆
ここは、知る人ぞ知る桑田佳祐さんが「波乗りジョニー」のPV撮影を行ったのが
この多々戸海岸です。サーフィンの出来る海でサーファーにも人気の海岸です。
☆田牛サンドスキー場☆
海からの強い風で砂が自然と吹き上げられ大変珍しい地形を見せる、ここ田牛サンドスキー場この地形を利用してソリ遊びなどが楽しめます。
| 下田周辺 |
| 場所:静岡県下田市周辺 |
| 電車:直通特急踊り子号東京駅→下田駅(2時間40分) |
| JR東海道新幹線東京駅→熱海駅(55分)→伊豆急下田駅(1時間30分)→バス須崎行(10分)→徒歩(2分) |
| 車:東京方面から(通常期):東名厚木IC→小田原厚木道路・R135(東海岸線)経由(約2時間30分) |
※東伊豆の海岸線を通るルートは、途中、熱川や稲取、白浜などいずならではの地味溢れる名所をたどれます。また、東名沼津IC→136号線経由で向かうルートもお薦め。414号線で浄蓮の滝や演歌でも有名な天城越えのコースを抜けて河津に抜けます。3月は運がよければ河津桜も渋滞なしで楽しめます。
Posted by 旅日記スタッフC at 10時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 )
2011年09月01日(木)
南信州パワースポットめぐり [長野]
数年前から注目と人気を集めだした「パワースポット」
超能力少年として世間の話題となった清田益章による和製英語らしい。
言葉は新語であるが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった。
現実にはたくさんの大地の恵みを享受している我々でありますが、人間とは欲張りなものであります。
パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりするということですが・・・・。
ただし、その場で何かを感じるか否かは人それぞれで、パワーを貰っているんだと信じちゃえばいいんじゃないでしょうか。
【分杭峠】(ぶんぐいとうげ)
「ゼロ磁場」という空間で世界有数のパワースポットらしいです。長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する標高1,424mの峠です。
古くから利用された秋葉街道(国道152号線)の峠の一つで、日本最大の断層中央構造線上に位置しているとのことです。
平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で
著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、張氏により発見されたのだそうです。
張氏は、中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の「蓮花山」を発見していますが、氏は調査で訪れたこの分杭峠が、蓮花山にまさるとも劣らない良好な「気」が出ている場所だと明言したとのことです。
「ゼロ磁場というのは、N極とS極の磁気がお互いに打ち消しあいつつも磁力の高低の変動が大きく、全体的にはゼロに近くて磁気の低い状態を保っている場所」のことをいうのだそうです。
はてさて、前置きが長くなりましたがいざ気場と言われる場所へ向かいます。
さあ、ここが噂の”パワースポット”っといっても、霊感もない、肩こりもあまり感じない鈍感なワタクシメには、何かあるのか無いのか、良いのか悪いのかまったくもって解りません。
ただ、涼やかで爽やかな森林浴。マイナスイオンの中、気持の良い空間であるのは間違いありません。
【氣場へのアクセス】
現在「氣場」へ通じる道路は交通規制を行い、シャトルバスが運行しています(峠頂上には駐車できません)。
◆シャトルバス運行時間/8:00〜15:30(30分〜1時間間隔)・峠頂上出発最終は16:00
◆往復料金/600円 ※インターネット予約の場合/550円
◆シャトルバス乗降場(粟沢駐車場)までは
・伊那I.Cから車で約40分
>>時刻表はこちらをご参照ください<<
【木曽御嶽山】(きそおんたけさん)
木曽節で有名な「御嶽山」は、長野県と岐阜県にまたがる活火山です。
日本百名山のひとつでもある御嶽山は、富士山・白山・立山とならんで
古くから霊峰としても有名で山岳信仰が盛んです。
一般登山者はもちろん、白装束の方達も全国から多く巡礼登拝に訪れます。
御嶽山頂は黒沢口の御嶽神社奥社があり、大己貴尊(おおなむちのみこと)[大黒様]、少名彦尊(すくなひこなのみこと)[恵比寿様]が奉られています。 元は富士山のような台形の山で4000m以上あったとの推測もあるようです。
"各地にある御嶽は(ミタケ)と読み、(オンタケ)と読むのは木曽の御嶽だけなのだそうです。"
"この御嶽山にも、奥社、里宮などパワースポットであると言われている所がいくつもあるようです。 夏の清々しい景色や秋の紅葉、さまざまに変化する御嶽山は
季節によってそれぞれコースを変えても充分楽しめる、リピーターの多い山です。
特に秋のトレッキング、紅葉狩りはオススメです。
| 黒沢口コース 7合目 標高2150mまで、御岳ロープウェイ。 ロープウェイ頂上飯森駅から、山頂まで登山約3時間 |
| 王滝口コース 「田の原」標高2180m。登山約3時間 |
| 開田口コース4合目より 距離は長く大自然を満喫することが出来る |
| 濁河コース 濁河口より入山、御嶽山頂上 剣が峰(3067m)まで約5時間 |
| 御嶽縦走コース 長野県、黒沢口から入山し岐阜県、濁河へ下山するコース。 |
Posted by 旅日記スタッフC at 10時43分 パーマリンク トラックバック ( 0 )
【 過去の記事へ 】

















